OBDelevenの会員登録と接続方法に関して

OBDelevenの会員登録と接続方法に関して 自動車
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こんにちは!前回の記事に続き、「OBDelevenオービーディーイレブン」について記事にします。

前回はコーディングとOBDelevenの概要について説明しました。

とみっち
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管理人のとみっちです!TwitterYouTubeもやってます。

現在OBDeleven2単体の販売が終了しているので、「OBDeleven2 PRO」の購入がおすすめとなっています。

会員登録

本体に同梱されているマニュアルに記載されたオンラインページに従って、まずは会員登録をします。

  • NAME(氏名)
  • EMAIL(Eメールアドレス)
  • PASSWARD(パスワード)

を順番に入力します。

Eメールアドレスパスワードは今後ログインの際に使用するので、くれぐれも忘れないようにしましょう。

チェックボックスが2つ表示されているので、念のため解説します。

◯ I agree to the Terms and Conditions and I have read and acknowledge the Privacy Policy.

「私は利用規約に同意し、プライバシーポリシーを読んで承認します。」といった意味になります。同意しないと次に進めませんので、問題がない場合はチェックをつけて進みましょう。

利用規約は、同画面の左下「TERMS OF USE」、プライバシーポリシーは「PRIVACY POLICY」のリンクから確認できます。内容は全て英語となります…。
 
◯ I want to receive OBDeleven newsletter.

「OBDelevenからのニュースレターを購読します。」といった内容です。購読を希望しない場合はチェックなしで大丈夫です。

OBDelevenを車両に接続

接続手順を紹介します。少し作業ステップが長いですが、画面の指示に従って簡単に進められる内容作業がほとんどです。

作業の途中でスキャン(故障診断)しますが、フォルトコードが残っている場合、問題のない内容であれば削除することが可能です。作業時点で車両に特別な異常がない場合、フォルトコードの削除は後回しにするのも良いかもしれません(判断は個人によって様々だと思います)。

僕は後日ゆっくり調べてフォルトコードをクリアしました。

それでは以下で接続手順を紹介します!

接続手順
      • ステップ1
        OBDポートに差し込む

        まずは車両のOBDポートにOBDeleven本体を差し込みます。VWやAUDIの車両では、OBDポートが運転席の足元上部にあります。OBDelevenを抜き差しする際は、エンジンは停止、アクセサリもオフの状態が良いかと思います。OBDポートに差し込むと、OBDeleven2の場合はLEDが赤く点滅します。
      • ステップ2
        イグニッションオン(ACCオン)

        続いてイグニッションオン(アクセサリ)の状態にします。作業はアクセサリ状態で進めることができますが、バッテリーが弱っている場合や心配な場合にはエンジンをかけても良いでしょう。
      • ステップ3
        アプリを起動して接続

        マニュアルに従い、「OBDeleven」のアプリを、事前にアプリストアからインストールしておいてください。

        PROプランに加入すると、ボーナスクレジットが受け取れるので、初回アプリ起動時に「OK」をタップしてください。

         

        接続」ボタンをタップして、「OBDeleven2」をタップします。

        スマホのBluetoothをオンにしないと接続できないので注意
        場合によっては、「ファームウェアの更新」が表示されますので、「アップデート」をタップして更新してください。
         
      • ステップ4
        パスワードを設定

        OBDelevenから車両へとアクセスするためのパスワードを設定します。前述した「会員登録」のパスワードとは別となります。数字のみで6桁を設定してください。

         

        パスワードを忘れると車両と接続できないので注意
         
      • ステップ5
        車両モデルを選択

        車両モデルをタップします。僕の場合は「Golf」を選択後、「Golf R」を設定しました。

        接続が上手くいくと、OBDeleven2本体のLEDが青白い点滅に変わります。

         
      • ステップ6
        スキャン(故障診断)

        初回は「タップしてスキャン開始」ボタンをタップするようにしましょう。車両のエラー状況などを診断してくれるのですが、初回のフルスキャン(故障診断)は数分ほど時間がかかります。

        PROライセンスの場合、「フリーズフレームを含めてスキャンしますか?」といった表示が出ることもあります。エラーが発生した瞬間の車両センサーのデータを表示する機能らしいです。今のところ僕は使う予定はないので、「キャンセル」しました。

         

        スキャンの結果、問題(フォルトコード)が見つかることがあります。僕の車両ではバッテリーの電力低下によるエラーが多く発生していました。故障の状態については詳しく調べ、問題が解決されている場合は、エラーを消すことができます。

        過去に解決したフォルトコードが残っていることもあります。詳しくはOBDeleven Japanのサポートサイトを参照してください。
         
         
      • ステップ7
        バックアップ

        本格的にコーディング作業に入る前に、必ず「バックアップ」を取るようにしてください。コーディング作業で不具合があっても、作業前の状態に戻すことができます。

        適当なバックアップファイル名をつけて保存します。

         バックアップファイル名には、例えば「bak_20220502」といった名称のように日付を含めると良いでしょう。
        バックアップ作業には時間がかかります。僕の場合は初回のフルバックアップに20分ほどかかりました。スマホはOBDelevenからアプリを切り替えない方が良いため、バックアップ中は使えない状況になります。社内で時間をつぶせるようにしておきましょう笑

お疲れ様でした!

以上がOBDelevenでコーディング作業を始めるための下準備となります。

OBDelevenは以下の公式サイトから購入することができます。

OBDeleven

まとめ

次回の記事では、実際にデイライトを点灯させたり、乗り降りの際に便利なイージーエントリー機能を有効したりと、僕がVW ゴルフ7.5 Rヴァリアント(MY2018)で実施したコーディング作業を10個ほどご紹介します。

\YouTubeでも解説しています/

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OBDelevenで10個コーディング変更をしてみたので、記事をアップしました!

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