キャンピングカー納車!もはや動く部屋!中古ハイエース E.SPIRIT

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報告が大分遅くなったのですが、昨年2023年の10月、ついにキャンピングカーを買いました!

とみっち
とみっち
管理人のとみっちです!YouTubeXもやってます。
\YouTube版を公開しました/

ハイエースベースでバンクベッドが乗っているバンコン

昨年2023年9月に注文して10月中旬に納車されました。

新車のキャンピングカーは納期が長いことが多いですが、中古だとすぐに納車できる点が嬉しいですね。

家族で悩みに悩んで、トヨタ ハイエースベース(2012年式200系3型)のロータスRV社製の 「E.SPIRIT(イースピリット)」という車種を選びました。

ルーフにバンクベッドが乗っているので、キャブコンに近いバンコンです。

今回の記事では納車の日の様子と、Eスピリットの内外装などの紹介をします。

ベンチシートからのベッド展開やバンクベッドの様子なども説明します。

一般道高速道路での走行の様子と、乗り心地などもレビューしていきます。

こんなデカい車、自分に運転できるのかなと、ずっとドキドキしていました。

キャンピングカーに少しでもご興味あれば、最後までお付き合いください!

キャンピングカー選び

我が家では2023年に入ってから、キャンピングカー熱が一気に高まりました。

特に9歳の息子がキャンピングカーが大好きなのです。

キャンピングカーの雑誌は何冊も買い、YouTubeではクーピーチャンネルさんなどの車中泊やキャンピングカーの動画を公開される度に見ています。

当初は家族で車中泊ができそうな普通車を探していました。

国産車、輸入者問わず色々考えて、ポップアップルーフがあったらいいなとか、新車となると高いな…と中古車を日々調べてチェックしていました。

でも調べているうちに、車内の居住性やメンテナンスなどを考えると、国産商用車ベースがいいのかなと考えるようになりました。

家族での使用なので、軽自動車ではなく普通車です。

国産商用車ベースのキャンピングカー

トヨタ
カムロード(キャンピングカー専用車種)、ハイエース、タウンエース

日産
NV350キャラバン、NV200バネット

マツダ
ボンゴ

いすゞ
ビーカム

軽自動車では、ダイハツのハイゼットやアトレー、日産のNV100クリッパー、スズキのエブリイ、マツダのスクラムなどがベース車両となることが多いようです。

ちょっと前まではホットハッチなど輸入車にばかり興味があった自分が、まさか商用車に興味が出るようになるとは驚きです。

調べているうちにだんだんと欲が出てきて、シンク、ベンチレーター、FFヒーター(暖房)、冷蔵庫、ベッド、マルチルーム、シャワーなど、しっかりとしたキャンピングカーの設備を持っている車両に興味を持ち始めます。

8ナンバー登録されているキャンピングカーですね。

車体の元の形状をそのまま活かした「バンコン」や、広い居住スペースが魅力となる「キャブコン」まで、かなりの車種を候補に考えました。

バンコンとは?

バンコンワンボックス車やミニバン、ワゴンなどの外装がそのままか、主要な骨格を活かして制作されたキャンピングカー。

バン + コンバージョン(改造)で「バンコン」。

キャブコンとは?

キャブコン運転席(キャビン)周りを残し、後ろに居住スペースとなる専用のシェルをドッキングしたキャンピングカー。
キャブ + コンバージョン(改造)で「キャブコン」。

キャンピングカーイベントなどにも家族で何回も参加して、どんな車種がいいか、広さがいいか運転性能はどうなのかといった点を、いろんな車を見てめちゃめちゃ考えました。

E.SPIRIT キミに決めた!

熟考の末、ハイエースベースの「E.SPIRIT(イースピリット)」を選ぶことにしました。

やっぱり、ハイエースは走行性能と広い車内が魅力ということで、行き着いてしまう車両なんですね!

今まで ハイエースはどちらかというとあまり好きになれない車だった のは、YouTube上では内緒です。

ハイエースをベースにした新しい車両はかなり高額なので、購入したのは11年落ちの車両。

走行距離は48,000km、総額400万円台です。

4駆ではなくて2駆ですね。ミッションは4速オートマです。

本当は4駆、そして6速ATがいいんですが、装備が良くなったり年式も新しくなったりすると、平気で100万単位で値段が上がっていきます。

新車でハイエースのキャブコンを買おうとなると、1000万円を超えてくるような車両も多いです。

僕は中古一択でした…。

購入前、1度キャンピングカーショップに実車を見に行きました。

店長さんに「運転してみますか?」と言ってもらったんですが、正直運転するのが怖かったので、後ろに乗せていただき、店長さんに運転してもらいました笑

乗り心地は悪いだろうなと覚悟していたものの、思っていたよりも快適と感じたので購入を決意しました!

それでは、いよいよ納車の日の様子を紹介します。

納車の様子

初めてのキャンカーなんで、分からないことだらけだったんですが、店長さんから丁寧に細かく説明してもらいました。

ベッド展開はもちろん、ベンチレーターの使い方、暖房となるFFヒーターの使い方とメンテナンス、オーニングの展開の仕方や、給排水タンクシャワータンク、そして外部電源の使い方と、時間をかけて詳しく教えてもらいました。

普通車の説明と違って覚える項目が多く、一度に覚えることができなかったため、許可をいただいてiPhoneでビデオ録画しました。

初めての運転と走行レビュー

いよいよエンジンをかけて出発です。普通のハイエースすら運転したことがないんでビクビクしてます…。

怖くてなかなかアクセルペダルを踏めませんw

スピードがどのくらい出ているか、まだ体感で分かりません。

少し走って気がついたことは、結構揺れることです。

息子は不快っていうほどは揺れないと言っていますが、バスに乗っているような…、いや船に乗っているような気分です。

(後日ショックアブソーバーの減衰力を調整して、かなり快適になりました!)

突き上げなとは気になりませんが、人によっては柔らかすぎて不快な揺れに感じるかもしれません。

運転中は緊張してしまい、撮影しているのに言葉が全然出てきませんw

購入時についていたバックミラーは映りが悪く、今後別の製品に交換が必要そうです。

今回購入した車両は、ハイエースのバンタイプではなく、ワゴンタイプがベースなので、突き上げはあまり気になりません。

商用のバンタイプよりもかなり柔らかい仕様のようです。調べてみると、ハイエースのリアのサスペンションは、いわゆる板バネ(リーフスプリング)となっています。

この板バネに、硬く耐久性のある鉄バネとなるヘルパーリーフが使われているかどうかが乗り心地に大きく関わってくるようです。

バンタイプ:  ヘルパーリフがある。高荷重を想定しているため乗り心地は硬く、段差での付き上げが大きい。
ワゴンタイプ:  ヘルパーリフがない。フワフワして安定しない乗り心地。

バンタイプは商用利用として、沢山の重い荷物が乗せられることが想定されています。荷物が少ないと、突き上げは大きくなります。

一方のワゴンタイプは、突き上げは気にならないものの、フワフワしています。

上記をよく認識していなかったため、購入前の下見に行った段階で、ワゴンタイプがベースであることを知りました。

乗る前には、もっとトラックみたいな乗り心地を想像していたんですが、実際は違ってました。

ワゴンタイプであることと共に足回りのショックとスタビライザーが車外品(CUSCO製)になっているので、効果が出ているのかもしれません。

コーナーを曲がる際のロールもある程度、抑えられているようです。

ただ、やはり段差を乗り上げた後に揺れががなかなか収まらない点が気になってきました。

ショックアブソーバーの減衰力を前後共に14段階で調整できるので、今後もう少し強くしてみたいと思います。

後日ショックアブソーバーの調整で無事に解決しました。この辺りのレビューは今後もYouTubeチャンネルで発信していきます。

ハイエースのエンジンは助手席の足元

ハイエースはエンジンが助手席の下にあるため、音や振動が結構あるのかなと
心配でした。

助手席の足元のバーを持ち上げて、フックを2つ外せばエンジンルームと対面できます。

汚れていたので、今度掃除します。。

運転中は、意外にも助手席の下にエンジンが入っているという感じはしません。

本当に下にエンジンあるの?っていう感じで、普通の車と同様に前のボンネットに
エンジンが収まっていそうな感覚です。

納車後に何回か乗って実感したんですが、エンジンやミッション、駆動系から、じんわり熱が上がってくる感じはありました。

夏場はちょっと心配ですね。

ただ、ハイエースのエアコンはガンガン効くので、走行中は大丈夫だと思います。

初めての高速道路走行

ついに高速道路へ…!

さすがに加速時に車体の重さを感じます。緊張しながら、なんとか合流しました。

十分な加速力があるか心配で、なかなか右車線に入れません。

恐る恐るアクセルペダルを踏み込んだところ、合流に困らないくらいの加速力はありそうです。

E.Spirit 走行スペック等
  • 2WD 4AT

  • 排気量 2,700cc レギュラーガソリン

  • 151PS / 4,800rpm

  • 241N/m / 3,800rpm
  • 車両重量 2,430kg
  • 全長4,840 × 幅1,880 × 高さ2,800(mm)

高速に乗って左車線をゆっくり走るだけなら運転は楽ですね。

ボンネットがなく目線が高い分、車体前方の見切りがよく、前進は運転しやすく感じます。

ハイエース結構いいかも と思った瞬間。

外装の紹介

じっくり外装を見てみましょう!

この車は格好いいとは言えませんが、キャンピングカーらしい趣があってワクワクします。

スライドドアは電動になってます。

年式が少し古い車ですがキーレスになっています。電動スライドドアを採用した車両になっていて、普通車のようにリモコンのボタンを長押しで開けることができます。

後席側の窓(電動スライドドアの反対側)はスライドして開けることができますが、少し力が必要です。

サイドオーニングが付いていて、最大で3mも引き出して使うことができます。

外部電源の入力プラグがあるので、電源がある場所ではバッテリーを気にせず家電が使えそうです。

駐車場に停めても、その大きさとバンクベッドから、とにかく目立ちます!

これなら、どこに停めたっけ?とならない気がします笑

初めて車内で食事をしました。幸せのひとときです。

やっぱり、広々とした車内って快適なんですね…。

内装の紹介

あらためて車内を紹介します。

7人乗りになっていて、2列目のシートは前向き後ろ向きを切り替えできます。REVOシートと呼ばれるみたいです。

テーブルは取り外しが可能です。脚を回して外すことができます。

キッチンはこんな感じです。

テーブルを持ち上げるとシンクが現れます。

シャワーホースになっています。ホースは格納して使うことも、伸ばして使うことも可能。

シンクの下に給水タンク排水タンクが入っていて、どちらも容量は20Lとなってます。

シンクの横に折り畳み式の拡張テーブルが付いてます。これも嬉しいですね。

それから換気扇冷蔵庫が付いてます。

キッチンのシンク下にメインスイッチが付いていて、スイッチをオンにすることでサブバッテリーから電気が供給されます。

サブバッテリーの残量もメーターで確認ができます。

残念なことに鉛バッテリーが1つとなっているので、最大出力は300Wとなっています。

調理家電などの使用は難しいですね…。

新車購入時にはオプションで電子レンジや、それに対応するツインバッテリー、
1500Wのインバーターも選べたようですが、残念ながらついていませんでした。

今後、必要に応じてバッテリー周りを強化するか、ポータブルバッテリーなどを
買おうかなと思ってます。

照明は天井にメインの蛍光灯と、6箇所ほど電球の照明がついていました。

各部、自分でLED照明に変えちゃいました。

そして憧れだったバンクベッドは、大人2人が余裕で寝られる広さがあります。

昇降用のラダー(はしご)もついてますね。

バンクベッドには窓があるので、外を眺めることができます。

この窓から外の景色を見るのが夢だったんですよね。

秘密基地感がたまりません。

バンクベッドの窓は開閉ができ、シェードと網戸への切り替えも可能となっています。

天井が高いので、余裕で立って移動することができます。

僕の身長は171cmです。車内で歩けるって快適ですね。

天井にベンチレーターが付いていて、吸排気ができます。

暖房はFFヒーターが付いてます。真冬でも少量のガソリンを使用して、短時間で暖かくなります。ガソリンの消費量は1晩使っても1L程度だとか。

FFヒーターとは?

ガソリンや軽油、灯油などの燃料を使用し、ファンデ空気を循環させ、室内を暖かくする暖房装置。8時間使用しても燃料の消費量は1L程度と、省エネ性や安全性が高く、キャンピングカーによく搭載される。

これがFFヒーターの吹き出し口です↓

後席はハイエース純正のエアコンが付いてます。

冷房のスイッチと暖房のスイッチが別れていることを買ってから知りました。別々になっているのは不便ですね。。ハイエースの後席のエアコンを自動化するスイッチなども販売されているようなので、DIYで交換してみたいなと考えています。

サブバッテリーでは冷房が使えないので、来年の夏にはどうしようかなと思ってます。

大容量のポータブルバッテリーと、12Vクーラーの組み合わせが良いのでしょうか。

テレビとDVDが付いているのですが、取り付け位置が高く、角度が調整できないのでちょっと微妙です。また、前オーナーさんがテレビアンテナも外してしまったようなので、当面使う機会はなさそう。

車体最後尾にマルチルームがついています。タンク容量44Lのシャワー付き。

この車にはオプション装備のボイラーが付いてないので、出てくるのは水だけです。

それでも、夏場に海に行く際には重宝しそうです。

室内からもリアゲート側からも入ることができて、中から鍵をかけることもできます。

今はつけてないですが防水カーテンが付属していました。

マルチルームは濡れたものなどを干しておくのに便利そうです。今のところ予定はないですが、いずれポータブルトイレなども用意して、災害時などにも備えておきたいです。

マルチルームの隣はクローゼットですね。洋服をかけておくことができます。

ベッド展開時に使うものなどがここに収納できます。机の足もここに収納できますね。

棚がたくさんあって収納は豊富ですね。沢山の物を収納できそうです。

ベッド展開

それではベッド展開してみます!まずはヘッドレストを外します。

続いて2列目のシートを倒します。

ベッドマットを支えるパーツを2組用意します。普段はクローゼットに収納してあります。

続いてベッドマットを支える支柱をはめます。

そして、2列目のシートの背もたれと、クローゼットから出したマットをはめるとベッドが完成します!

完成!大人一人が寝る分には十分な広さです。

子どもと2人で横並びで寝ることもできそうですね。

ドライブレコーダーとバックモニターのDIY

運転席は普通のハイエースと同じなので特に紹介できるものはないんですが、納車後にDIYでバックモニター兼ドライブレコーダーと、最初についていたバックカメラをナビに接続する作業をしました。

この車は居住スペース側の内装がほとんど外せないので、ケーブルの取り回しがめちゃめちゃ大変でした。

なんとか配線完了。

バックモニターがないと全く後ろが見えないので運転できません。

青春を取り戻す旅に出るよ

納車後家族で2回ほど車中泊しました。

部屋が移動するっていう感覚がこんなにワクワクするって知らなかったです。

平日は仕事があるんでなかなか撮影や動画編集の時間を確保できないですが、これから車中泊の動画なども撮っていきたいです。

何よりも僕は日本という国を40歳過ぎてもまだまだ全然知らないので、これからたくさん回っていきたいです。

青春を取り戻すためにこの車と出会ったのかもしれません。

キャンピングカーのことを勉強しながら、これからステップアップしていきたいと思ってます。

良かったらまた当ブログやYouTubeを見に来てください。

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