OBDelevenを買った!スマホでコーディング変更が可能 – アウディ、フォルクスワーゲンなど

OBDelevenを買った!スマホでコーディング変更が可能 - アウディ、フォルクスワーゲンなど フォルクスワーゲン
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こんにちは!ついに昨年、僕のゴルフRヴァリアント(2018年式)の保証が切れてしまいました。

とみっち
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管理人のとみっちです!YouTubeTwitterもやってます。

2019年に認定中古車で購入し、1年延長して合計2年間の保証をつけていました。

保証が切れると故障した際の修理費が怖くなります。

しかし保証が打ち切られることを恐れ、着手していなかったコーディング変更などにトライしていこうと考えています!

\YouTubeで動画版を公開しました/

コーディングとは?

フォルクスワーゲンやアウディといった車は、世界各地で販売されるグローバルカーです。

各国によって保安基準や整備基準などが異なるため、事情に合わせて設定を変えています。

特殊な機器やソフトで、車両の設定値を変更できるのが「コーディング」となります。

最近の車はナビなどで車両の設定を変更できますが、ここに表示されていない言わば裏メニューをコーディングで変更できます。

DIYでのコーディング変更により、メーカー保証が適用外となることがあります。
ディーラーで車両情報をチェックした際に、コーディング変更したことは分かってしまいますので、作業の際はくれぐれもご注意ください。
最近は国産車のコーディング変更ができる機器も登場してきているようです。

PLUG CONCEPT!が不要になった

今のゴルフRを認定中古で購入した際、テレビキャンセラーを注文したところ、ディーラーで「PLUG CONCEPT!プラグコンセプト」という商品の一つである「PLUG TVプラグティーヴィー」を購入しての対応となりました。

created by Rinker
プラグコンセプト(PLUG CONCEPT!)

OBDポートに差し込んで、コーディング変更を行う商品となります。

「PLUG TV」は単純に運転中にテレビやDVDの視聴ができるようになるものですが、「PLUG TV+」という商品であればAndroid端末との接続で「MirrorLinkミラーリンク」が使用できます。スマホの画面をミラーリングして、ナビ画面でYouTubeなどを視聴することが可能です。

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プラグコンセプト(PLUG CONCEPT!)
運転者が走行中にAV機器に表示された画像を注視することは道路交通法で禁じられています。

トヨタ系列で厳格なディーラーの場合は、プラグコンセプトといった外部ツールを使用した対応ではないかもしれません。

運営母体がチューニングなどにも寛容なディーラーだったからでしょうか。少し驚きました…笑

車両購入後、しばらくしてデイライトを有効にしたくなり、「PLUG DRL!プラグディーアールエル」という商品も買いました。これもまた1万円以上するので高い!

プラグコンセプトシリーズであれば、車の保証に影響のない範囲で作業することが可能です。また、ディーラーへの入庫の際に問題になるようであれば、再度OBDポートに差し込むことで機能をオフにすることも可能です。

僕は念のためデイライトだけは、入庫の際にDiscoverProでオフにしていました。現在はデイライトも一般化したので、つけっぱなしで入庫しても大丈夫かもしれません。ディーラーによって判断は分かれます。

自分自身でコーディング変更ができるのであれば、プラグコンセプトは不要になります。

コーディング変更したことは、履歴として車両側に記録されてしまうので、車両の保証が残っているうちは実施しないことが賢明です。コーディング変更に厳しい店舗もあります。

冒頭でも触れたように、僕のゴルフRヴァリアントは認定中古での購入時2年間保証が切れてしまったので、いよいよコーディング変更にチャレンジすることにしました。

OBDelevenとは!?

【出典】OBDeleven

自分でコーディング変更ができるツールは幾つかありますが、「OBDelevenオービーディーイレブン」という商品を選びました。

OBDeleven

フォルクスワーゲングループ認証済みのコーディングデバイスであるということと、OBDポートにデバイスを差し込んだ後、スマホとBluetooth接続してワイヤレスで設定変更できる点が魅力的です。

以前僕がゴルフV GTIに乗っていた時は、ノートPCと車を「VCDSケーブル」という製品で接続し、「Ross-Tech」社の「VCDS」というソフトウェアでコーディング変更を行なっていました。

OBdelevenならPCではなく、スマホで気軽にコーディングができるのが良いですね。

OBDeleven2 PROがオススメ

OBDelevenには複数の製品があります。

「OBDELEVEN 2」が単体で9,980円(税込)となります。

基本プランでも、「1クリックコーディング」という、1回ごとの作業にクレジット(ポイントのようなもの)が必要となる作業は可能です。

しかし、クレジットを使用せずにより高度な作業が可能な「アダプテーション」や「ロングコーディング」を実施する際には、「PROプラン」という年間3,300円(税込)の契約が必要となります。

PROプランには先ほどの1クリックコーディングが可能な200クレジット分が付いています。1クレジットが約15円なので、3,000円分程度ですね。

1クリックコーディングだけの場合には、できる作業が限られるので、僕は「OBDELEVEN 2」単体と、「PROサブスクリプション」を合わせて購入しました。

これだと13,280円(税込)で、「OBDeleven2」単体に元々付いてくる100クレジットがあり、1年間PROプランが利用できるので、十分に様々な作業ができてオススメの買い方なのですが、2022年4月現在、本体単体の販売は売り切れとなってしまいました。

少し残念ですが、現在は「OBDeleven2 PRO」の購入が、個人用用途では一番オススメかと思います。200クレジットあっても使い切れない気はしますが、仕方がないですね。

最初の1年間で大体の作業は済ませる人がほとんどだと思いますので、2年目以降は必要なタイミングがあれば、その際に改めてPROプランに加入することになることでしょう。

OBDeleven

まとめ

今回の記事で会員登録や車両との接続方法、切断方法なども紹介しようかと思ったのですが、ボリュームが増えてきたので、次回改めて紹介しようと考えています。

VWやゴルフ、コーディングに関する情報をYouTubeで発信しているので、チャンネル登録してもらえると嬉しいです。

他にも気まぐれでガジェットレビューなどもしていますが、よろしくお願いします!

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