【ゴルフ8R発表】スペック、機能、価格を先代と比較!とみっちはゴルフ7.5Rヴァリアントから乗り換え!?

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【ゴルフ8R発表】スペック、機能、価格を先代と比較!とみっちはゴルフ7.5Rヴァリアントから乗り換え!? フォルクスワーゲン
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ついにというか、ようやく…、「ゴルフ8R」と「ゴルフ8Rヴァリアント」が10月4日に発表されました。

とみっち
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ゴルフ7.5Rヴァリアントに乗っている僕が、新型8Rと8Rヴァリアントのスペックや価格などを紹介します。

【ゴルフR、Rヴァリアント】スペックと価格を前モデルと比較

 ゴルフ8Rゴルフ8R
ヴァリアント
ゴルフ7.5Rゴルフ7.5R
ヴァリアント
写真ゴルフ8Rゴルフ8Rヴァリアント
全長(mm)4,2954,6504,2754,595
全幅(mm)1,7901,7901,8001,800
全高(mm)1,4601,4651,4651,465
ホイール
ベース(mm)
2,6202,6702,635
トレッド前/後(mm)1,540/1,5151,535/1,510
最低
地上高(mm)
119 ?
※未公表
130
車両重量(kg)1,5401,6001,510
※MTは1,470
1,570
※電動ルーフ付は1,600
乗車定員(名)5
最小回転
半径(m)
5.15.2
エンジン種類直列4気筒DOHC
インタークーラー付ターボ(4バルブ)
エンジン圧縮比9.3
総排気量(cc)1,984
最高出力
NET
(kW(PS)/rpm)
235(320) /
5,350 – 6,500
228(310) /
5,500 – 6,500
※MTの場合:
228(310) / 5,800 – 6,500
228(310) /
5,500 – 6,500
最大トルク
NET
(Nm(kgm)/rpm)
420(42.8) /
2,100 – 5,350
400(40.8) /
2,000 – 5,400
※MTの場合:
380(38.7) / 1,850 – 5,700
400(40.8) /
2,000 – 5,400
0-100km/h
加速タイム(秒)
4.74.94.64.8
タンク
容量(L)
5655
燃費
(km/L)
12.3
WLTCモード
12.2
WLTCモード
13.0
JC08モード
※MTの場合12.6
13.0
JC08モード
タイヤ
(前後)
225/40 R18
(235/35 R19)
※DCCパッケージ
225/40 R18
ラゲージスペース
(l) /
後席を倒した場合
374 / 1,230611 / 1,642343 / 1,233605 / 1,620
車両本体価格
(税込)
¥6,398,000~
※2022年10月時点
¥6,525,000~
※2022年10月時点
¥5,909,000~
※2020年5月時点
¥5,599,000~
※2017年5月時点
¥6,009,000~
※2020年5月時点
¥5,699,000~
※2017年5月時点

※DCCと19インチホイールがセットの「DCCパッケージ」は220,000円
※【参考】Rパフォーマンスパッケージを選んだ場合は333馬力、0-100kmが4.6秒 (日本未導入)
※【参考】本国の価格は8Rが780万円〜、8Rヴァリアントが799万円〜
※【参考】ドイツの最低時給は1,720円(2022年6月末)。ドイツの平均年収は800万円以上(2021年)

外観

ゴルフ8のエクステリアは、発表直後から賛否両論ありました。僕自身ゴルフ7や7.5の方が良いと思っていたのですが、実車に見慣れてくると8も結構格好良く見えてくるから不思議です笑

こちらは筆者所有のゴルフ7.5Rヴァリアント↓

ゴルフ7.5Rヴァリアント  (MSSとホイールスペーサーを使用)

8Rの実車を見たところ、不覚にも?格好良い!と思ってしまいました。

ゴルフ8R

フロントマスクはサメのような顔つきで、アグレッシブさが増しました。

新型のRヴァリアントはDピラーとテールゲートの角度が傾斜するようになったので、横から見た際にスタイリッシュに見える効果があるようです。また、荷物を取り出しやすくなっているとか。

フォルクスワーゲン公式サイトに上がっていたカタログから側面図を掲載してみます↓

ゴルフ8R
ゴルフ7.5R
ゴルフ8Rヴァリアント
ゴルフ7.5Rヴァリアント

8Rヴァリアントは座席が点線で描かれています。後席がやたら狭く感じますが、こんなに狭いはずはありません。

実際に筆者がゴルフ8ヴァリアントの後席に座った際の写真↓

ゴルフ8ヴァリアント後席

写真撮影時、助手席が少し下がっていたように思いますが、膝前は足を組むことのできるくらいの余裕があります。とみっちは身長171cm。

室内長

ゴルフ7.5RとRヴァリアントではホイールベースは同じで、室内長も同じ。荷室が拡大しただけ全長が長くなっています。

一方でゴルフ8RよりもRヴァリアントはホイールベースが50mm延長され、室内長も長くなっています。後席のレッグルームは38mm程度拡大するとのことで魅力的です。

後席もそこそこ広いゴルフシリーズですが、ヴァリアントの後席はさらに広くなりました。

エンジンスペック

先代比で最大出力が10PS最大トルクが20Nmパワーアップしています。

0-100km加速を調べると、ゴルフ7.5Rが4.6秒だったのに対し、ゴルフ8Rは4.7秒になっています。数値的には0.1秒遅くなっていますが、ほぼ同じ加速力と考えて良いと思います。

8Rのマイナーチェンジで、より速くなることでしょう。まだ日本未導入ですが、本国などではRパフォーマンスパッケージを選択すると333PSとなります。

そもそもゴルフRはECUチューニングなどで300馬力後半にパワーアップすることができ、400馬力台も狙えるエンジンです。チューニング好きにはたまらないエンジンです。

ECUチューニングはメーカー保証が無効となる可能性があります。十分にご注意ください。

燃費

燃費もWLTCモードで12.3km/L(Rヴァリアントは12.2km/L)となっていて、前モデルよりも良くなっています。

7.5RではWLTCモードは発表されていませんが、JC08モード13km/Lだったので、WLTCモードでは11km/L代になるように感じます。実際に僕の7.5Rヴァリアントで毎月満タン給油で計測している燃費では、10km〜11km代となっています。

価格

ゴルフ8Rが¥6,398,000~、¥6,525,000~となっています。

ゴルフRにはほとんど付けるオプションがなく、機能全部載せといったゴルフのフラッグシップモデルとなっていたのですが、今回は一部搭載されなかった装備や、オプションとなった装備があるので、後ほど紹介していきます。

さて、2017年に登場した7.5Rの車体価格から考えると、8Rは80万円ほど価格が上昇しています。物価の上昇、世界的な半導体やパーツ不足などにより止むを得ないとは思いますが、随分と高くなりました。

しかし実はゴルフRはドイツ本国よりも日本での販売価格の方が安くなっています。フォルクスワーゲングループジャパンは頑張っていて、800万円近くする本国での販売価格(2022年10月調べ)を、なんとか600万円台に抑えて販売しているようです。

ドイツ本国では平均年収が800万円(2021年)最低時給は1,720円(2022年6月末)となっているので、「大衆車」と言えども、日本人が簡単に購入するのは難しい価格帯となってきています。

 ※給与は現在の為替レートで算出しています

装備

続いて、フォルクスワーゲン公式サイトから確認できる写真となりますが、一部ゴルフ7.5Rと比較しながら紹介します。

【画像出典】
ゴルフ8R、8Rヴァリアントの写真はフォルクスワーゲン – ゴルフRより。
ゴルフ7.5Rの写真は筆者所有車。

エンジンルーム

エンジンカバーからフォルクスワーゲンやRのロゴが消えてしまいました。
ゴルフ8Rのエンジンルーム
ゴルフ7.5Rのエンジンルーム

またボンネットダンパーがロッドに変更されています。故障率が低下した結果、一般的なユーザーがエンジンルームを開く頻度も減ったという判断から、コストダウンに踏み切った部分だそうです。

内装も質感が下がった印象がありますが、その分はデジタル化やオンライン化、そして48Vマイルドハイブリッドの搭載にコストをかけられたということです。

個人的には正直、7.5Rの仕上がりが抜群に良かったと感じてしまいますが、フォルクスワーゲンファンとして今後のアップグレードを楽しみに待ちたいと考えています。

高速道路に乗った際、最新のディスカバープロでは高速略図が表示されないという事態になってしまっているので、ここは早急に改善してほしいですよね。

エンジンルームの印象は少し簡素になってしまったのですが、走行パフォーマンスは向上しています。

4MOTION (フルタイム4輪駆動)

7.5Rと同様に、制御ユニットが走行状況を分析して、前後輪の駆動トルクを100:0〜50:50の範囲で配分します。低負荷走行時には前輪だけにトルクを配分することで燃料消費を抑えます。

新システム「ビークル・ダイナミクス・マネージャー」を介し、電子ディファレンシャルロックの「XDS」や、アダプティブシャシーコントロールの「DCC」などと連携します。

機敏で正確なハンドリングと同時に、快適性も両立しています。

Rパフォーマンス トルクベクタリング

コーナリング性能を高める機能として新搭載された機能が「Rパフォーマンス トルクベクタリング」です。

後輪の左右の間でも可変配分できるようになっています。走行状況に応じて、後輪左右に配置された2つの多板クラッチがトルク配分を最適にコントロールし、コーナリング性能を向上させています。

ブレーキ

ゴルフ8R
ゴルフ7.5R

7.5Rよりサイズが一回り大きくなっているにも関わらず、アルミニウムを採用することでブレーキ1つにつき約600gの軽量化を図ったようです。性能の向上はもちろん、キャリパーがブルーに着色されたのは羨ましい点です。

アルミホイール

04: 18インチアルミホイール、05: 19インチアルミホイール

19インチアルミホイールはDCCとセットの「DCCパッケージ」としてオプション設定となっています。価格は220,000円となります。先代はDCCはオプションではなく車体価格に含まれていたので、実質的な値上げとなります。

トルクベクタリングがゴルフ8Rの新規搭載された目玉機能の一つとなりますが、特段魅力を感じないようであればAUDI S3という選択肢も考えられます。特に室内の質感を考えると先代以上にAUDIと悩む方もいるかと思います。

個人的には今回のゴルフ8Rの内容であれば、ティグアンRに魅力を感じます。あちらは現在納車時期の目処が立たないとディーラーで聞きました。

18インチ、19インチともに切削ホイールで格好良いですが、本国だと19インチで選べるホイールは2つ多いようです。

Rパフォーマンスパッケージが日本に導入されたら、19インチホイールの選択肢が増えるのかもしれませんね。

走行モード

選べる走行モードは7R、7.5Rと比べ減ってしまいました。

これまで選択できた、エコモードとノーマルモードがなくなっています。

従来のエコモードはコースティング走行できて、燃費走行したい際には有利だったのですが、新型はより走りに特化しているように感じます。

実際に乗ってみないと分からないのですが、サスペンションのスプリングレートとスタビライザーレートも10%向上しています。乗り心地はややハードになっているかもしれません。

ここで重大な事実に気が付きます。

「ドリフトモード」と「ニュルブルクリンクモード」がありません!

今後Rパフォーマンスパッケージが日本に導入されたら、選択できると思います。

ドリフトモードを使用すれば、先ほど紹介したトルクベクタリング機能で、後輪外側に100%トルク配分されるようです。

モード切り替えですが、ステアリング左側にある「R」ボタンで操作できるようになりました。7.5Rではシフトレバー左側の視覚的に隠れる部分に配置されていたので、非常に良いですね。

デジタルコクピットプロ

ゴルフ8系から採用されているデジタルコクピットプロを紹介します。先代では運転席正面のデジタルメーターをアクティブインフォディスプレイと呼んでいたのですが、新型ではデジタルコクピットプロとなりました。

ゴルフ7.5Rでは、ブースト圧や前後左右の加速度計といった情報はパフォーマンスモニター機能でセンターモニターであるディスカバープロに表示することはできました。しかし運転席正面のアクティブインフォディスプレイには表示できませんでした。

加速中にブースト圧を見たいものですが、センターメーターでは見辛く、社外のブースト計を付けないと確認しづらかったのです。ゴルフ8Rでは正面のデジタルコクピットプロのモニターに表示することができるようになりました。

サーキットでも役に立つことでしょう。

シート

シートはR専用のファブリック&マイクロフリースシートとなります。残念ながらレザーシートの設定はありません。フォルクスワーゲンに詳しい方は気づくと思いますが、レザーシートが選べないということは、電動シートの設定もないということになります。

どうも半導体不足などによる影響のようですが、標準でレザーシート&電動シートだった先代7.5Rからすると、かなりガッカリな部分ではあります。

マフラー

マフラーは先代に引き続き、迫力の4本出しとなります。

ゴルフ8R
ゴルフ7.5R
Rパフォーマンスパッケージが未導入のため、アクラポビッチマフラーの設定はありません。
 
アクラポビッチのマフラーはチタン製で乾いた良い音がするとともに、バブリング音なども大きくなります。見た目の印象も大きく変わりますので、レムスマフラーとともに根強いファンが多いマフラーです。
アクラポビッチマフラーのサウンド 音量注意

純正マフラーでも踏み込むと音量はそれなりにあり、ブリッピング音やバブリング音をそこそこ楽しむことができます。

パワーテールゲート

ゴルフ8Rヴァリアントは、ついにパワーテールゲートが標準搭載されました。ヴァリアントは積載量が多く、荷物の運搬でも大活躍しますのでこれは嬉しいですね!

7.5Rヴァリアントはテールゲートが手動ですが、大きな音がするため気になる場面が時々ありました。電動テールゲートの方が静かに開閉できます。

なお、ヴァリアントでないゴルフ8Rは、通常のゴルフ8と同様にテールゲートは手動で開閉するようです。

その他の装備

その他の装備で、ゴルフ7.5Rから変更があったり、新規搭載された機能を中心に簡単に記載します。

INTERIOR
  • スマートフォンワイヤレスチャージング
    →標準装備。Apple Carplayもワイヤレスになっているので便利。
Technology
  • We Connect Plus
    →ドアやトランクの開錠・施錠、ライトの消し忘れ状況の確認、駐車位置の検索などが可能です。
IQ.DRIVE
  • Travel Assist
    →7.5Rの”Traffic Assist”から進化。より自然にアクセル、ブレーキ、ハンド  ル操作をアシスト可能に。ステアリング操作の認識も静電容量式タッチ
     センサー式となり、触れているだけでOK。
  • 駐車支援システム”Park Assist
    →面倒な縦列駐車や車庫入れを簡単にできるようにサポート。駐車可能スペ
     ースの検出とステアリング操作を自動で行う。 
  • レーンチェンジアシストシステム”Side Assist Plus
    →隣の車線の斜め後ろを車両が走行している場合に進路変更しようとする
     と、ステアリングを自動で補正して軌道修正。
  • LEDマトリックスヘッドライト”IQ.LIGHT
    →フロントカメラで対向車や先行車を検知し、ヘッドライトのマトリックス
     モジュールに搭載されたLEDを個別に点灯・消灯。対向車への幻惑を最小
     限にしつつ、自車の照射エリアは最大限に確保。

まとめ

今回は2022年10月に発表となったゴルフ8R(Rヴァリアント)に関しての情報をまとめてみました。

走行性能に関してはゴルフ7.5R(Rヴァリアント)を上回るアップデートが行われています。

特に魅力的な点として、

ゴルフ8Rの魅力
  • エンジン性能の向上
  • Rパフォーマンス トルクベクタリングの搭載
  • ステアリングスイッチで走行モード切り替えが可能
  • デジタルコクピットプロへの進化と表示内容の追加
  • Rヴァリアントは後席が広くなった
  • Rヴァリアントは電動テールゲートを採用
  • インテリアアンビエントライト搭載(カラー調整可能)
  • ゴルフ8シリーズの安全装備を搭載

といった点が挙げられます。

不満としては、

ゴルフ8Rの不満
  • 価格の高騰
  • DCCがオプションになった
  • レザーシート、電動シートを選べない
  • シートベンチレーションがない
  • 内装の質感の低下
  • Rパフォーマンスパッケージを選べない
    →ドリフトモードとニュルブルクリンクモードなし、アクラポビッチマフラ
     ーの選択が不可
  • Harman Kardonスピーカーは搭載不可

といった点が挙げられます。

正直、内装の質感や快適装備を求める場合、ティグアンRT-Roc Rの方が良いかなと思ってしまいます。

もちろんトルクベクタリングが搭載されていることからも、走行性能を求める場合はゴルフRが一番良いのは間違いないですが、レザーシート、電動シートが選べない点は個人的にはマイナス点と感じます。DCCが標準装備されていれば、まだ印象は違ったかもしれません。

ゴルフ7.5R/Rヴァリアントは良い車だということを改めて実感しました。

ゴルフ8R/Rヴァリアントへの乗り換えは考えていません。コロナ禍で家族で車内にいる時間が非常に増えていることから、ゴルフトゥーランが良いなと本気で考えている今日この頃。お金に余裕があれば、乗り換えではなく増車したいです😅

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