ギターのナチュラルハーモニクス音程表 – 6 Strings Guitar Natural Harmonics

ギターのナチュラルハーモニクス音表 6 Strings Guitar Natural Harmonics 音楽理論
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2014年3月にザ・サイベースで公開した記事を当ブログに引っ越しました。

ギタリストやベーシストの皆さん、今日もポンポンとナチュラルハーモニクスしてますか!?

とみっち
とみっち
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最近ふと思ったんです。ギターやベースで5フレット、7フレット、12フレットがハーモニクスが鳴らしやすいと言われていますが、他にもそれなりに鳴らせる箇所が沢山あります。

限られたナチュラルハーモニクスだけじゃもったいない…!是非もっと色んなハーモニクス音をポンポン奏でたいですね。

とは言っても、ナチュラルハーモニクスの音程って、通常のフレットを押弦して弾くのとは違うから使いづらいですよね。

ハーモニクスの音程を表にまとめてみました!

ギターのナチュラルハーモニクス音表 – 6 Strings Guitar Natural Harmonics

ギターナチュラルハーモニクス音程表 - 6 Strings Guitar Natural Harmonics

※12フレットより上では音程が変わるため、12フレットまででご使用ください。表記を修正します。

ノーマルチューニングの場合で、各弦のそれぞれのハーモニクス音に対して、相対的な関係性を「5th、M3rd、M9th…」のように1弦の上に記載しています。

↓これですね。

1st 主音
M3rd 長3度
5th 完全5度
m7th 短7度
M9th 長9度

例えば、1弦と6弦の解放弦の音はどちらもEで、7フレットのすぐ右隣のフレットバーの上のナチュラルハーモニクス音は、完全5度であるBとなります。

上記画像では青枠の箇所ですね。

超おすすめの音楽理論本(ギタリスト向け)

聖飢魔IIのエース清水氏が執筆したこの本を読んで、僕は音楽理論に興味を持ち、深めさせてくれるきっかけになりました。

ギタリストの人に超絶おすすめできます!

現在は中古品しかないようです。分かりやすく、音楽理論に興味を持ちやすい本なので、再版するといいんですけどね…。

ナチュラルハーモニクスに関しての動画

ナチュラルハーモニクスと言えば、通常はピッキングのタイミングで左手を弦から浮かすという演奏方法になるんですが、僕の大好きなMattias “IA” Eklundh先生や、Reb Beach先生の左手でタッピングしつつハーモニクスする手法は非常に面白いです。

完全に個人的な好みで動画を掲載しています。

Freak KitchenのGt/Vo Mattias “IA” Eklundh先生が、ナチュラルハーモニクスに関して説明しています。

ギターでは、ブリッジからナットまでの中間の距離つまり12フレットを中心として、ハーモニクスポイントが左右対称(ポジションではなく距離)になっているという点が実に興味深いです。

※38秒付近でタッピングハーモニクスをしているのが確認可能

ナチュラルハーモニクスの音程に困ったら当サイトを思い出してください!

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