ウクライナを支援したい!どこから寄付すると良いのか調べました

ウクライナを支援したい!どこから寄付すると良いのか調べました ブログ

2022年2月24日、ロシア軍がウクライナに侵攻するという事態が発生しました。

今回は僕自身が、ウクライナへの寄付先をどこにして良いか分からなかったので、調べて記事にまとめました。

はじめに

2021年末頃にはウクライナの国境付近に、10万人にも及ぶロシア軍が集結し緊張が高まっていたのですが、多くの専門家は実際に侵攻まで踏み切ることはないと言っていました。

しかし侵攻は現実のものとなってしまいました。

毎日報道やネットの情報を多く目にしますが、本当に心が痛む毎日です。

僕は感受性が豊かなのか…、実際に自分が戦地にいる夢を何度も見てしまいます。

何かできることと言っても寄付だけですが、できる範囲でサポートしたいと考えています。

ウクライナでは戦争で多くの施設や社会インフラが破壊され、復興には莫大な費用が必要となります。

寄付先をどこにするか迷ったので、いつくかまとめました。

当ページから寄付先にジャンプした場合でも、僕には一切の利益が入らないので安心してください。

2022年3月18日に調査した内容を基にしています。無理のない範囲で支援しましょう。

寄付先は複数紹介していますが、1団体のみの少額の寄付であっても、十分支援の一環になると思います。

日本ユニセフ協会

すべての子どもの権利と健やかな成長を促進するために活動する国連期間が「ユニセフ(国際連合児童基金)」です。

断水地域へ安全な水を届けることや、子どもたちのケアを中心に活動しています。

子どもとその家族を支援すること、命を守ることが寄付の目的となります。
 
募金は500円から可能です。
支払い方法

クレジットカード、インターネットバンキング、Amazon Pay、携帯キャリア決済、コンビニ支払い

僕も8歳の子を持つ親として、ユニセフに寄付しました↓

なお今回、ユニセフ以外にも以下で紹介する団体のうち複数に寄付しました。

国連UNHCR協会

 
国連の難民支援機関UNHCRの活動を支える日本の公式支援窓口が特定非営利活動法人である「国連UNHCR協会」です。
 
ホームページからウクライナ及びヨーロッパ地域への支援活動の一環として寄付することが可能です。
 
個人の寄付の場合、11,000円、24,000円、56,000円という金額が目につきますが、「その他」から任意の金額を寄付することが可能です。
 
1,000円以上から1,000円単位での寄付を受け付けています。
支払い方法

クレジットカード、コンビニ、ペイジー(ネットバンキング)、郵便局・ゆうちょ銀行振込

寒い中で避難せざるを得ないウクライナの人々に、水や食料などの生活物資、毛布や寝袋、防寒キット、救援物資の配布、難民キャンプなどの避難場所を提供するといった活動の支援ができます。
 
個人、法人問わず国連UNHCR協会への寄付が可能で、税控除(税制優遇)の対象となります。送られてくる領収証を確定申告で利用することができます。
 
寄付しました↓
 

戦争や自然災害時の傷病者救護活動を中心とした人道支援活動を行なっているのが赤十字社です。世界各国に存在し、協力し合っています。日本の場合は「日本赤十字社」です。

公共性が高く、現在多くの地方自治体や病院の受付などに赤十字社の募金箱が設置されています。

2,000円以上からの寄付が可能です。
支払い方法

クレジットカード支払い、コンビニ決済、Pay-easy、銀行振込

日本赤十字社からは具体的にどのようにウクライナを支援しているのかネットでは情報があまり見つからず調べられませんでした。

恐らく国際赤十字社に支援金を送り、ウクライナ赤十字社の活動に寄付金が使われるのではないかと予想されます。

ウクライナ国内の人々、避難を余儀なくされている人々、避難先の国で滞在している人々を対象に、支援物資や食料、医療、心のケア、一時的な避難所に住むための衣類や毛布の支援、現金やデビットカードなどの給付、給水・衛生及び衛生促進、女性や子ども等の保護に配慮した支援等を実施しているとのことです。
 
 
赤十字社ですので、もちろん安心して控除を受けることが可能です。

在日ウクライナ大使館

侵攻当初より「在日ウクライナ大使館」は寄付専用の銀行口座を開設し、Twitterなどを通じて寄付を呼びかけています。

寄付専用銀行口座

  • 銀行: 三菱UFJ銀行
  • 支店: 広尾支店
  • 支店番号: 047
  • 口座種類: 普通
  • 口座番号: 0972597
  • 口座名: エンバシーオブウクライナ

在日ウクライナ大使館が、Twitterアカウントで寄付先を記載した内容は以下となります。

2022年3月15日時点で、約17万5000人の日本人から45億円を上回る寄付が集まっていることを公表し、感謝の意を示しました。

また、寄付金は避難者の生活支援、インフラ復旧、住宅再建などの用途に用いられ、在日ウクライナ大使館への寄付は武器には使わないと言及しています。

なお銀行への直接振り込みとなるため、個人情報などの登録の必要はありません。

領収書なども発行されなさそうですので、寄附金控除の対象にはならないと予想されます。

難民を助ける会(AAR Japan)

 
認定NPO法人「難民を助ける会(AAR Japan)」もウクライナ難民支援の緊急募金を受け付けています。
 
1979年に日本で発足し、世界14ヵ国で難民への支援活動を行なっています。
寄付は3,000円から可能となっていて、寄付金控除を受けることもできます。
 
もちろん任意の金額を指定することも可能です。
支払い方法

クレジットカード決済、コンビニ支払い、郵便局・銀行口座からの振込

AAR Japanへの寄付も寄附金控除の対象となります。最大で寄付額の約5割が戻ってきます。

国際NGO ADRA Japan(アドラ・ジャパン)

自然災害や紛争の被災地、開発途上国での開発支援や緊急支援活動を行なう国際NGOが「ADRA Japan(アドラ・ジャパン)」です。
ウクライナ国内以外にも、周辺5ヵ国や難民となった人々の最終目的地となっている国々での支援活動を行なっています。
 
温かい食事、横になれる場所や水・食糧・衣類・モバイルバッテリー・SIMカードといった生活必需品の手配や休憩所の確保、移動手段や燃料の提供、また心理的ケアなど状況に合わせた支援に取り組んでいます。
 
1,000円からの寄付が可能です。
支払い方法

クレジットカード決済、郵便局・銀行振込、Paypal、
Yahoo! Japanネット募金

ADRA Japanへの寄付は、後述するYahoo! Japanネット募金経由でも可能です。

東京都から認定された認定NPO法人のため、寄附金控除を受けることができます。

楽天クラッチ募金

 
楽天ポイントなど楽天の決済方法を利用可能なインターネット募金が「楽天クラッチ募金」です。ウクライナへの支援募金を受け付けています。
 
募金受付期間: 2022年02月28日 ~2022年03月31日
2022年3月18日現在、もう少しで10億円という金額まで寄付されています。
支払い方法

楽天ポイント、クレジットカード決済、銀行振込

楽天クラッチ募金での寄付金の使用用途は、物資支援や保健サービスの提供、そして子ども達の保護といった人道支援に活用されることが公表されています。

なお、寄付金控除の対象とはならないため注意してください。

僕は楽天ポイントが数千ポイント貯まっていたので、全ポイントを寄付しました↓

Yahoo! Japan ネット募金

 
活動内容は上述した「国際NGO ADRA Japan(アドラ・ジャパン)」と同様になります。
 
控除が可能となるのは、1回3,000円以上のクレジットカードによる寄付で、領収書発行を希望した場合となります。
 
Tポイントは1ポイントから、クレジットカードは100円から可能です。
支払い方法

Tポイント、Yahoo!ウォレット(クレジットカード)

Yahoo!基金への寄付金は税控除とならない場合もありますが、今回のウクライナ寄付は東京都の認定を受けた認定NPO法人「ADRA Japan」経由のため税控除の対象となります。

僕はTポイントを全額寄付しようと思ったら残っていなかったので、Yahoo!ウォレットでクレジットカード決済しました↓

 

前澤友作さんが寄付したのはどこ?

この段落はおまけです。

行動の速い前澤さんがウクライナに寄付したことがニュースになっていました。

武器購入費は避け、人道支援や医療支援に限定して寄付したそうですが、寄付先が気になったのでTwitterを見てみました。

以下の団体に寄付したようです。
 
  • ADRA Japan(人道支援)
  • AAR Japan(難民支援)
  • ピースウィンズ・ジャパン(現地でニーズ分析し、食糧支援や医療支援)

ADRA JapanとAAR Japanに関しては、当記事でも上述しました。

まとめ

実はウクライナへの寄付先一覧をまとめたいと考えたのが先月の末でした…。

遅くなってしまいましたが、ようやくまとめることができました。

こんなふうに思う必要はないですが、ロシアがウクライナへ軍事侵攻を開始して以降、通常通り平穏に仕事をしたり、家族と日常を過ごしたりすること、特にYouTubeの動画編集を進めることが心苦しかったです。

寄付金を調べて寄付をしたことが、少しでもウクライナの支援になればいいなと考えています。僕自身少し気持ちが楽になりました。

これで少し落ち着いて仕事もできそうですので、稼いだ金額の中から少しずつでも支援を続けていきます。

ウクライナの情勢は日に日に深刻な状況となっています。当記事が寄付による支援を検討する人の参考になれば幸いです。

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